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December
24

New Year’s Holiday

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closed 27.Dec 2022 – 05.Jan 2023

1月6日(金)より通常営業となりますので、引き続きよろしくお願い致します。

November
21

YOSUKE SHIMANO / REFLECTION

REFLECTION Front

02.Dec – 26.Dec 2022 / 12:00-19:00

(closed on Tue, Wed, Thu)

デザイナー在廊日 / 12月2日、3日、4日、24日、25日、26日

人と人コミュニケーションにおいて、顔が果たす役割大きい。目位置や形、眉傾きなど構成されるパーツバランス顔印象を作り出 し、表情を豊かにする。こことにおいて、顔中心に置かれる眼鏡デザイン、繊細な造形バランスと顔と関係を探ることでもあります。 また、0.1mm違いでも印象を変える眼鏡、そ製造方法も緻密な工程を必要とします。100年以上眼鏡製造歴史を積み重てきた鯖江/ 福井。こ土地で高まるもづくりと独自性を目当たりにした私、繊細な眼鏡製造ノウハウ他プロダクト領域に生かせるでない か? という問いに至りました。

そこでそ可能性を探るため、スイスにあるローザンヌ美術大学(ECAL)に学びを求めました。四方を大国に囲まれた土地アイデンティティを自 覚し、様々な文化をつなぎ、明快な手法で表現する高度な術を持っていました。独自技術と強みをもとに、新たなチャレンジを続ける欧州老舗 ブランドとコラボレーション中で、レガシーを大切にし、革新を続けていく眼差しを実践中で学ぶ機会となりました。

初個展となる本展で、眼鏡デザイナーでもある自身が眼鏡を見つめ直し、素材や構造、意匠などから新たなプロダクト可能性を探る、実験 的アプローチ断片を展示いたします。 眼鏡多く線材、もしく板材をもとにプレスや切削、ベンディングなどによって形作られます。各工程で、先人知恵と弛みない技術革新に おいて、美しさと佇まいをおびてゆきます。そ多く死角を持たず、機能意匠となり、意匠機能となります。また、眼鏡見る道具であり、同 時に見られる対象でもあります。見る⇔見られる関係において眼鏡と関わり深い”鏡”を作ることにしました。

今回作品たち様々な熟練した職人達と綿密な打ち合わせもと、実現することができました。職人達高い技術力と、産業新たな可能 性を感じられる展示になれと願っています。< 嶋野陽介 >

デザイナープロフィール
嶋野陽介 | デザイナー/ディレクター。鯖江とニューヨークで八年半、眼鏡デザイナーとして活動後、ローザンヌ美術大学(ECAL)高級 品・工芸デザイン先端研究修士課程修了。2021年より大阪を拠点に、独自視点で物事本質を探り、さまざまなデザイン提案を 行っている。 www.yosukeshimano.com 

September
26

臨時休業のお知らせ

誠に勝手ながら急用のため、2022年9月30日(金)を臨時休業とさせて頂きます。よろしくお願いいたします。

November
25

SHOKKI + Sae Fujita / ⌘C⌘P

12月3日(金)より、SHOKKIと藤田紗衣による展示会『⌘C⌘P』を開催いたします。二人によるコラボレーション作品も展示されますので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

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12月3日(金)〜12月27日(月) / 12:00-19:00

定休日:火・水・木

< 藤田紗衣 / Sae Fujita >
1992年生まれ。滋賀出身。京都市立芸術大学大学院 絵画専攻 版画修了。版によってあらわれるイメージに着目し、シルクスクリーンやインクジェットプリントなどの複製技術を用いて平面作品、アートブックの制作を行う。https://sfjt.pw

< SHOKKI >
2013年にスタートしたハンドメイドのセラミックレーベル。「ま、いっか。」くらいの気楽さと自由さで、食器や鉢、オブジェなど、一点もののプロダクトの企画と制作をします。 https://shokki.org

November
28

12.04 (Fri) – 12.28 (Mon)

gumino_500mm

12:00 〜 19:00

※ 期間中の金・土・日・月のみ営業

2020-10-22 07-46-15

2020-10-22 07-58-39

熊本の小さな集落「生野(ぐみの)」で、バリ島出身のサカさんと熊本出身の雅代さん夫妻が、種から育てたひょうたんを手作業で加工し、いくつもの工程を経て生まれてきたものが「生野らんぷ」です。雅代さんが空想した物語をひょうたんの上に描き、それをサカさんが黙々と穴を開けていく。するとお二人の人柄を表したかのような暖かい温もりが不思議とひょうたんにも現れてくるのです。また、そんな灯りを眺め続けていると、まるでそこから物語が始まるかのように想わせてくれるのも、生野らんぷと時間を過ごす愉しみの一つだと思います。